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メルマガバトル
師弟バトル対決!!全面戦争勃発!
終了しました
(応援していただいた方、ホントにありがとうございました!) |
| メルマガバトルって?!は、こちらをご覧下さい。 |
【師弟バトル対決、はじまる!の巻】
とうとうはじまります。
私クニ店長 と 彼田渕さん のメルマガバトル!
彼のメインのメルマガ部数は、52,600部ほどあります。私の読者数の約5倍です。
また彼の商材、これも手強いです。
なにより
彼は今回かなり本気です。(汗)
なので、私もマジで気合いが入ってます。勝負は終わるまでどう転ぶかはわかりません。(ほんとか?!)
何も読者数だけが、勝敗を決する訳ではないのです。
5倍の差がある対決で、弱者が勝ったら
・・・おもしろそうじゃありませんか?
■□ ネット戦略を考える
さて今回は、このバトルに絡めてネット戦略について、お話しいたします。
これから特に「 情報系で結果を残したい方 」は、是非参考にして下さい。
もちろん、「ランチェスター戦略」を使います。
簡単にこのもととなる考え方をお話ししますと、第一次世界大戦の頃、イギリスのランチェスターが戦闘機の性能と実践を踏まえて考案された軍事戦略です。
これを第二次世界大戦ではアメリカ軍が応用し発展させ、そして戦後、この戦略をビジネス戦略としてマーケッティング理論として再構築されたものが、このランチェスター戦略になります。
むずかしい話はおいといて、どのようにこの戦略をビジネスに結びつけるか、今回のメルマガバトルに当てはめて考えてみましょう。
まず現在、私と彼(田渕さん)の状況を把握しましょう。
●メルマガ発行部数(私:田渕さん)
12,600部:53,200部
●自商材販売力(私:田渕さん)
1,250本:2,050本(推定)
●他商材販売力(私:田渕さん)
測定比較不能・・・おそらく10倍以上違うでしょう。
まず彼と私とは“地力”ではかないません。ほんとドン・キホーテみたいな気分です。
完璧に「弱者の立場」での戦いですね。
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<ランチェスター戦略:第1の法則 弱者の戦略>
戦闘力 = 兵力 × 武器性能
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この式、兵力として、彼と私とのメディア格差は、約5倍です。これでは同じ商材を使っても、当然勝ち目はありませんね。
あなたが情報商材を売ろう!って時に、同じような商材があった場合、どうでしょうか?
同等或いはそれ以下のメディア力を使って、勝てますか?
ホームページでは、この兵力を知名度として、特に検索エンジンでの順位を示すものです。
この兵力をまず工夫します。
『第1の工夫』
あなたのネットワークの力を借りる。
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よくセミナーの告知をこのメルマガでも行いますが、ここでも必ず人脈の話がでてきますね。このネットワークをより強靱にすることで、ネットワークが構築されます。名刺交換だけで満足してはいけません。
・何度もメールのやり取りをする。
・相手にメリットを与える。
・実際に会って話をする。
など、あなたと相手との信頼関係を結ぶ必要があります。
これは地道な作業です。1,2回ぐらいでは構築できません。
常に心がけている必要がありますね。
仮に協力してもらう相手が1万のメルマガやブログ、サイトを持っていれば、兵力として今の2倍以上の威力を持つことになりますね。
でもまだ足りません。では次です。
『第2の工夫』
他のリストを持ってくる。
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私は以前、無料小冊子を配布していました。これは私が何か行動を行う上でのハウスリストを作るためのものです。
今現在もやっていますが、「SEOの基礎の基礎」「差別化できるメインテーマの作り方」です。
このリストだけでも、実は6,997件あります。(重複するものも多少ありますが)
これとは別に読者アドレスも別途1万件ほど確保しています。
これはメルマガを配信しなくても、直接個人のPCに飛び込む価値あるリストです。
これもすぐに集めることができないものです。昔の商人がやっていた顧客台帳ですね。これを常に日頃から収集する仕組み作りが必要になります。
『第3の工夫』
兵力を繰り返し使う
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実は今回のバトルに対して、この戦術を使うかどうか悩みました。
あとで武器性能の部分でもお話ししますが、同じ商材だけで戦うには、彼との地力が違う分、かなり不利になります。
なので、複数回に分けて、商材を小出しにする戦術があります。
これであれば、同じ1万の読者に対しても別の切り口の商材を何度も出すことで、その有効兵力を使い切ることができます。
ただ、圧倒的に武器性能が違う場合、つまりは商材の魅力が乏しいものは、いくらこれをやっても焼け石に水になります。
ここの部分は、情報商材系であれば、価格戦略に繋がっていきます。
商材の価格を徐々につり上げることによって、潜在的な顧客の掘り起こしを行うことになります。
よく間違ったやり方として、商材の売れ行きが悪く、価格を下げることや、はじめの価格設定を後に値上げをすること考えずに決めることは、かなり危ないやり方だといえますね。
次に武器性能の工夫についてです。
ホームページなどのサイトでは、“メインテーマ力”となります。サイトはユーザーが閲覧した際、何のストレスもなくどういったサイトかがわかるようにしなければいけません。
情報系商材の場合はちょっと違って、中身を見ることができません。
では、どこを工夫するのでしょうか?それを見てみましょう。
『第4の工夫』
タイトルを工夫する
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ユーザーは、商材を見る場合、まずそのタイトルでほんとに読みたいものかどうかを判断します。
今回、私と田渕さんの小冊子のタイトルは、
私
「誰もいわなかった トップアフィリエイター達がこっそり使っている むちゃくちゃ簡単に稼ぐ方法」
田渕さん
「今、実績ゼロの人が12月に情報販売で100本販売の鮮烈デビューを飾る方法」
です。どちらも長いですね。これはどうしてでしょうか?
つまりタイトルを読んだだけで中身を想像できる、ユーザーが勝手に想像するようにつけられているのです。
もっと繊細で緻密な文書を書ける方であれば、もっといいものが書けるのでは、とも思いますが、両者ともタイトルを工夫しているのが、おわかりになるかと思います。
『第5の工夫』
セールスページを工夫する
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これはもうさんざん話題になっていますので、ご存じの方も多いかと思います。
私のEブック商材も、かなりのダメ出しがありました。
(今もほんとは未完成なんです。汗)
セールスページは大事です。
でもここの部分のノウハウはとてもこんな紙面では収まりませんし、かなり奥が深いものです。商材の種類、特性によっても変わってきます。
これは、売れている商材系のセールスページにおいて、見える部分と見えない部分を、あなた自身が考える必要があります。
私もまだまだ勉強が必要です。
ちなみに今回の無料小冊子の目次を見てみましょう。
「誰もいわなかった トップアフィリエイター達がこっそり使っている むちゃくちゃ簡単に稼ぐ方法」
副題 < 反則ではありません。 笑 >
<目次>
はじめに.
1.非常識な売り上げを生み出す方法
2.○○○とは
3.本当に稼いでる人の○○の使い方
4.○○で稼ぐ前のおっきな壁
5.売れる○○を探すには
6.○○○を始めるには
おわりに.
よく使われる、○○を入れています。
これによって、ユーザーが勝手に想像してくれますね。
ちょっとは興味がでてきましたか?(笑)
『第6の工夫』
商材そのものの価値を高める
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これもやり方は、いろいろとあります。
つまり需要と供給を掴むことで、とても売れないと思っている分野でも売れる可能性があります。
需要は小さくても、あなたの商材しかなかったら、そのノウハウを欲しい人は、あなたからしか買えません。
これは重要ですね。
更に今回、私はひとつの “賭け” に出ました。
2つの小冊子をどこをどう比べても、魅力度は彼の方が上です。
ではどうすればいいか?
武器性能を上げるために、別の武器を使うことにしました!
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つまり、私の無料小冊子は、実は2つあります。
第1弾が
「誰もいわなかった トップアフィリエイター達がこっそり使っているむちゃくちゃ簡単に稼ぐ方法」
第2弾が
「SEOの基礎の基礎 続編版!一歩先のSEOテクニック」
です。これが同時にゲットできます!
第1弾をダウンロードすれば、ひきつづきSEOのダウンロードページも最後のページに記載していますので、読むことができます。
これでもまだ魅力度的には劣るかもしれませんが、多少はその差を詰めることができるのでは、と思います。
■ まだまだ工夫する部分はあります。
あなたのブランディング、つまりはあなた自身の価値の向上や
更には
弱気を助け強気をくじく、母性本能くすぐり作戦(笑)
金品ばらまき作戦(笑)
清き1票をお願いしますのフリーメルアド大量登録作戦(笑)
などなど、
なんか勝つためには、必死にやることが必要ですね。
(↑いや、マジで真剣です)
と、こんな感じで、9月7日の0時から、9月13日の24時までメルマガバトルをやりました。
こういった戦略、実はやってみてわかったことも沢山あります。
今回応援していただいた方、これからバトルをする方、
是非参考にして下さいね。
結果はこちらへ
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